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【ライブレポ】田村ゆかりT♡C パシフィコ横浜公演の感想!SsLから4年ぶりとなったツアーの答え

【ライブレポ】田村ゆかりT♡C パシフィコ横浜公演の感想!SsLから4年ぶりとなったツアーの答え

ツアー14公演目!

パシフィコ横浜で開催された、『田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 Twilight♡Chandelier』追加公演!

 

2019年5月26日に始まったツアーもとうとう終わってしまいます。
楽しみにしていたけれども、来てほしくなったような日でもある追加公演...。

きっと、参加される人それぞれの想いが胸にあったと思います。

 

今回は、パシフィコ横浜公演のMC内容や企画についてレポート・感想をお届けします!

(全公演セトリはこちらをご覧ください)

影ナレ

影ナレ①
最初の影ナレは、中野公演リバイバル!

「はーい、席についてください。しーずかに!」から始まる影ナレ。
「先生が言ってから皆さんが静かになるまで、28秒かかりました。」
「これからTwilight Chandelierの授業を始めます」
「そこ!静かに!」
「教科書227Pを開いてください...会場内での飲食は?はい、堀崎くん!......そう、禁止ですね」
「喫煙は?はい、土橋くん...そう指定の場所で」
「場内での携帯電話の使用は禁止です。先生が子供のころはポケベルでも取られたのに」
「来週避難訓練があります。プリントを回してください」
「自身でも慌てないでおはし。おさない→はしらない→しゃべらない(会場と復唱)」
「購買部から連絡です。さて、何を買ってくれると嬉しいでしょうか?オリジナルグッズかー。半分正解。タオルって言ってほしかったなー

中野公演より

学校の先生バージョンです!

 

影ナレ②
次の影ナレは、京都公演リバイバル!

「あの..ありがと。来てくれなかったらどうしようかと思った」
「君に言いたいことがあるんだ...ドキドキするね...君にはじめてあったときから禁煙だったの」
「撮影は禁止...ゆかりのことだけ見てほしい」
「私ピンクなんだ...使っていいペンライトが」
「避難誘導灯は公演中消すね...だってムードが...」
「じゃあ、もうすぐ会えるから、もう少し待っててくれると嬉しいな」
京都公演より

可愛すぎるよ...可愛すぎますよ...!!!!

 

影ナレ③
続いてのアナウンスは岩手公演

「ちゃんと聞いてね」
「客席でご飯食べたらダメだよ」
「携帯電話の電源は切っていてね、約束だよ」
「非常灯は消灯します。何かあったときはつけるから、慌てちゃダメ」
「(非常灯の話の続き)私のことは大丈夫。ちゃんと逃げるから。一番最初に逃げるから。一番最初に逃げるから

岩手公演より

 

影ナレ④
通常ゆかりんモードの「開演に先立ちまして」から始まるアナウンス。

 

最後の影ナレを堪能して、いよいよライブ開始までの数分ドキドキしながら待ちます。

ライブ詳報

桃色男爵がステージに登場。
ガルーダ会長とメリーさん、そしてエンゼルの姿が見当たらず、別の方が代理だとわかります。

そんな舞台を眺めて考えるまもなく、いよいよライブスタート!!

 

ライブスタート

ツアーでもおなじみとなったこの3曲から!

聴こえないように♡』間奏の歌舞伎振り付けもまずは見納めです。
"てってってー♪"の後の、横移動のときのゆかりんの表情すごく好きなんですよね(笑)

 

さて、タイトルコール&MCへ。

ゆ「こんばんは〜、田村ゆかりです」
ゆ「田村ゆかり LOVE♡LIVE 2017 とわいらいと...」
ざわつく王国民
ゆ「え??」
王「2019!!!!!!」
ゆ「...(笑)」
ゆ「田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 Twilight♡Chandelier パシフィコ横浜!ツアーファイナルです!」
ゆ「そんな間違いある??(笑)」

ゆ「暑い!!」
ノリ「8月は暑いですね」
ゆ「暑い!何この会話!」
ゆ「ツアー始まったとき、寒かったよね?天気悪かったよね、梅雨時?」

ゆ「1ヶ月くらい空いたじゃん?」
ゆ「初日みたいな気持ちだよね」
ゆかりん、桃色男爵の方をみる
ゆ「やあ久しぶりって感じ」
ゆ「リハーサルのとき足震えてたよね。恐怖のあまり」
ゆ「みなさんも久しぶりに集ったんでしょ?」
ゆ「でもコミケとかであってるのかな」
ゆ「妖怪ウォッチのキャラクター拾いにイトーヨーカドー言ったら、王国民の人いてコミケ行くって書いてたんだけど乗せてってもらおうとしたら、満席だった」
ゆ「大人げないけどどけよって思ったよね」

ゆ「ここも勝手にアイコン出てたよね」
ゆ「フェスにゃん配布されてたよね」
ゆ「どう考えても、ゆかりがここにいるってわかってる感じ」
ゆ「『国立大ホール』が『王国立大ホール』って書かれてるし、レベル17だし」
ゆ「受け取ろうとすると『失敗しない失敗しない』って...運営さん、MCで話されるかもってどこまで考えてるかわからないけど、ライブまで終わる時間までしか受け取れないよね」

ノリ「なんかお花が...」
ゆかりん、聞こえなかった(?)

ゆ「なんか今日カメラがいっぱいいるね...って言えって指示が」

ゆ「ツアー回ってたときやることないけどなんか割らないけど楽しかった...あ、メンバー5人中違うんだよね」
ゆ「スケジュールが...本当に急に決まったからさ...いらっしゃらない人5人中3人」
ゆ「ドラム...(前にも来てくれた)一Qさん」
(続いてベースの紹介に移ろうとして)
ノリ「一番信頼する先輩たちにお願いしました」
ゆ「ベース...千ヶ崎学さん、『てふてふ』」
ゆ「ギター...田口慎二さん、『シンディー』」
ゆ「ツアー回った人は慣れ親しんだのとは違うね」
ノリ「二人(メリーさん&ガルーダ会長)っは恰幅がよく...今日は僕だけ」
ゆ「本当だ」
ノリ「近づいたら痩せて見えますよ」
(ノリさんの隣に並ぶゆかりん)

と、いつものようにボリューミーなMCをして、曲へ!

前半:曲パート〜映像企画(アートを作る)

セルフィッシュでは、2番のAメロのときにちょっと笑ってしまうゆかりん。
笑いながらも歌う姿が微笑ましくて...。

そして間奏後の『いいでしょ』が、なんと生声!!!!
最後の最後に、とんでもなく心を奪っていくことをしてくれるゆかりん。

 

ガラスの靴にMoonglow』を終えると、洞窟の映像へ。
険しい道を歩いても、最後に美しい世界に迎えられる...そんな素敵な映像でしたね。

 

映像がおわり光合成ゆかりんのゾーンへ。

最後の曲代わりは、LUNATICA MARE
アルバム曲中心に構成されるツアーの中で、自分が特に好きな曲が選ばれると本当にテンション高まります(超個人的感想)

 

Libido zone』が終わると、最後の星座の映像へ。
2月27日の夜
夜空には数々の星座が輝いています。
北極星
北斗七星
乙女座 しし座 蟹座 双子座
六分儀座
うみへび座
ポンプ座
...しし座、六分儀座、うみへび座、ポンプ座を結んでみると、月に腰掛ける乙女が浮かびます。
2月27日、南の空。
ゆかり王国では『ゆかり座』と呼ばれています。

ゆかり座ぁぁぁぁぁぁぁ!
この瞬間、会場はどっと湧きましたね。
これから、毎年2/27の夜は、ゆかり座を眺めたいと思います。

 

星座映像が終わるとアコースティックコーナーへ。
この曲からスタート...!!

曲が終わり、何かを探している素振りのゆかりん

ゆ「花...序盤の...??」
ノリ「花って言ったの覚えてます?」
ゆ「どこ??」
ゆ「1ヶ月なかったんだね...でもこわれるんだね」
・花をノリさんへ渡すゆかりん
・ノリさんがギターの先に乗せるものの、落ちてしまう花...
ゆ「挟めば??」
(ノリさんがなんか喋っている)
ゆ「マイクあるんだから、オンマイクで喋って!!」

ゆ「ゆかりも長いことやってると思うけど、緊張する..緊張しない人っているの?」
ノリ「変な人じゃないです?」
ゆ「カメラ入るとちゃんとしなきゃって思う」
ゆ「って序盤間違えちゃったけど...地方なら『てへー』ってできるけど、今日は落ち込んじゃう(笑)」
ゆ「お腹いたくなる...老人かって思うくらい早く起きる。今日3時くらいから起きてた」
ゆ「朝の番組で占いやってるんだね」
ゆ「魚座、3位だったのね。そしたら、『初恋の人と遭遇するかも』って...テキトーなこと言ってんじゃねーよ!!!!」
(会場爆笑)
ゆ「魚座の人いる??」
(手を挙げる王国民)
ゆ「初恋の人会えた?」
王「\ゆかりーん/」
ゆ「そういうのじゃなくて」
ゆ「ゆかりの初恋の人、この中にいるってこと...デビッドボウイいることになっちゃうもん」
ゆ「占いってなんかテキトー...問題あるね...占いって...予想?気持ち?」
ゆ「(初恋の人)会えないし、会ったところで『誰?』ってなるし」
ゆ「子供の時の記憶本当に覚えてないんだよね」
ゆ「幼稚園入る前にちょっとだけ遊んだことのある近所のお姉さんとこの前会ったのね」
ゆ「『覚えてないでしょ?』って聞かれて、お母さんが『この子何にも覚えてないんですよー』って、お母さんのお墨付きだから(笑)」

ゆ「みんな恋してるの?」
王「\ゆかりん/」
ゆ「そんな虚像なやつじゃなくて」
(ステージを歩きながら会場の顔をみつつ『フッ』って笑いつつ)
ゆ「恋って楽しいの??」
ゆ「恋を...してみてーなー」
ゆ「神社とか周ってるけど、一応行く前に調べるのね。そしたらレビューとかあって『ここの神社で話した人が、のちの奥さんで...』みたいな」
ノリ「嘘くさー!!!!」
ゆ「何あれ?作り?」
ノリ「あるかもしれませんけどね...ひねくれてるから....そんな馬鹿な。そんな言ってたら苦労しない!」
ゆ「20年近く恋の歌歌ってるけど、くだを巻いてるだけ」
ゆ「今日参加の3人(桃色男爵)どうしたらいいかわからなくてうつむいてる(笑)」

(ここで話題がラビさんへ)
ゆ「ピアノとか弾いてると上手だけど、注目集まると面白くなるんだよね」
ゆ「照れ屋さんだと思うんだよね。だから見るときはチラって」
ゆ「もっちー(ラビさん)いくつになると?」
(ラビさん、手で31と示す)
ゆ「そんな若いの!?!?!?!?」
ゆ「31かぁ...2つ...え、一回り違うじゃんって思った。弟みたいだなって思ってたけど弟より若い...」
ゆ「楽しいこといっぱいだね」
ノリ「伸びしろしかないよ」
ゆ「またくだ巻いてる...くだ散々巻いた後に、この歌歌います...どうぞ」

と始まったのが、

アコースティックが終わるとちゅぱりんへ!
アートを作るの映像でした。

後半:曲パート〜ラスト

ちゅぱりんが終わると、後半がスタート!

最後は制服ゆかりん!!
今ツアーの大阪で披露した制服...ここまで可愛い姿があるのだろうかと王国民もみんな興奮していたように思います。

 

制服ゆかりんが歌ったのは以下3曲

そして曲が終わると、ちゅぱりん映像です。
今ツアー最後のYoutuberちゅぱりんは、偶然性の絵画を作るアートを作る②でした。

 

さて、来てほしくなかったラストのパートへ...。
一抹の寂しさがありつつも、全力で盛り上がる気持ちを胸に...!!

逢うたびキミを好きになる』が終わり、終わるステージ。
そして、発生する『ゆーかーりー』コール。

コール発生後時間が経ち、桃色男爵を始めとしてステージに再び集います。
ステージ上段にゆかりんが登場し...

で、アンコールスタート!

 

ゆかりはゆかり♡』が終わり、MCへ。

ゆ「アンコールどうもありがとうございました」
ゆ「やばい、あっという間じゃない??早いよね!」
ゆ「さっき震えてた気するもん...サウンドチェックのとき...もうこれやれないのか」
王「えーーーーーー」
ゆ「やる権利ないもん」
ゆ「一般のアーティストじゃないから、40~50公演やれない。14公演でも多いけど、あっという間って思った、アンコールで」
ゆ「ライブやるってなったときに、もう同じにはできないよね」
ゆ「新しいのやるのも嬉しいけど、同じのやれないと寂しくなっってきた...」
ノリ「アンコール出てきたらそう思いますよね」
ゆ「楽しなってなってて...アンコール待ってるときダンサー困らせてたら楽しくなってきちゃった」

ゆ「もう楽しいことないよーどうしよー」
ノリ「しみじみ」
ゆ「先週何してた?ってさっきあややに聞いたら『リハです』って...もう楽しいことない」
ゆ「みんなは先週何してた?」
王「\仕事ー/」
ゆ「仕事つまんないよねー...ゆかりは好きなことを仕事にしてるけど...」
ゆ「お風呂で考えること多いんだけど、ふと『楽しいのかな』って思う」
ゆ「子供の頃アイドルになりたいって思ってた...松田聖子さんとか」
ゆ「今、ゆかりが思ってたアイドルこんなじゃない(笑)」
ゆ「歌ってて楽しかなって思う...楽しくないわけじゃないんだけどね。悲しい歌ばっかだし(笑)」
ノリ「わかりますけど」
ゆ「何がわかるの!?!?」
ゆ「ノリさんを紹介してもらったとき、『静岡でずっとギターを弾いてた、お家で。やることなかったからやってたらうまくなった』って」
ノリ「『何が楽しい?』って言われて、ギターとは言ったことない」
ゆ「そうそう。仕事でもあるし...自主で歌ってたほう楽しいし。恋をして片想いしてるときのほうが楽しいのと一緒」
ゆ「これだけ来てくれるの嬉しいし『皆は何が楽しい?』とか貴重な時間をつかって遠方から来てる人もいるし...しめしめと憑依してるし(笑)」
ゆ「今、福井・福島・長崎・宮崎に行きたいんだよね」
ゆ「友達が四国から車で来てるんだけど、『和歌山によってきてもらえない?』って頼んじゃった(笑)」
ゆ「寄ってきてくれたんだけど、足しにならなかったらごめんって思ってる(笑)」

ゆ「ありがたいと思ってるよ...話すこと決まってる人もいるもいるんだってね。もちろんダメとかじゃなくて、アイドルは夢を見せるもので...」
ゆ「くだ巻いてるの聞きに来てるわけじゃないし」
ゆ「割とゆかり感謝してるよ。ラジオでお便り選ばないけど、ちゃんと読んでるよ」
ゆ「完結しちゃう...『この人はこう思ってるんだ、ふーん。終わりー』って」

ゆ「最近大豆食べれば健康って思って、豆腐たくさんあるんだよね」
ゆ「絹豆腐、枝豆豆腐、豆腐そうめん、おぼろ豆腐...その中でふりかけて食べるみたいなのあって、納豆入れたら変なことになったよね(笑)」
ゆ「急に練乳吸いたくなった...乙女だから直接吸えないけど!」
ゆ「コーヒー寒天作って合法的にたべてる...ってやわらかいものしか食べてない(笑)」
ゆ「宅配をこの前頼んだの。ハンバーガーとか頼める...チリソースとかチーズソースのドロドロの...なんだか離乳食(笑)」

ここで、最前列の人がポテロングを出します。
ゆ「ポテロングちょーだい!!...えー二人持ってる!?」
と、最前列の二人(しかも間に女性が入った別々の二人)がポテロングをゆかりんにお渡し。
ゆ「またカツアゲ(笑)」
ゆ「唐揚げとか食べたいなー」
といいつつ、ステージ下手に歩くゆかりん。
ゆ「ピコラー!!(ピコラを見つけ、そしてもらって...)箱めっちゃ潰れてる(笑)」
そして、次は上手の方に動くゆかりん。
ゆ「ちょっと飛んでみろよ」
なんて言いつつ、手に入れたのは...横浜(?)おみやげっぽいお菓子。
ノリ「いいなー」
ゆ「半分こしよ」
ゆ「これでまだ生きていける」

ゆ「冷凍庫またパンパンなんだよね」
ゆ「実家帰って、焼き肉いったらカレー美味しくて」
ゆ「『このカレー買えませんか?』ってきいたら冷凍で買えたんだけど、2回目はダメで...3回目は小芝居うって『わー!!美味しー!!』って家族でやったら買わせてくれた(笑)」
ゆ「さっきはなした徳島の友達も『イカ釣ったから』って言って送ってくれるんだよね。イカ飯とかもあるんだよ。すごくない?」
ゆ「人の優しさで生きている」

と、話をして、いよいよ最後へ...

を歌ってフィニッシュ!

 

ラストMC
えー 今日は来てくれてありがとうございました。
んー...なんだろ...こういうときなんて言えばいいかわからないけど、みんなこととかたまには好きだよ(笑)
本当にゆかりんわけわかんないって思ってる人もいるかもだけど。
物理的にはそばにいないんだけど、遠くにいても『ゆかりんどうしてるんだろ』っていい意味でも気持ち悪くもあるんだけど(笑)
見ず知らずの人が毎日少しでもゆかりのことを考えてくれる時間を割いてくれるのは嬉しいです。
綺麗事を言うと一対一だけど、でもそうじゃないじゃん?

んーどうしよ、なんて言ったら叩かれないかな...
Sunny side Lilyみたいにどんよりしない?
変な意味で捉えないでね...生きてる意味を与えてくれてありがとうございます。
いつまでやるかわからないし、やめちゃうかもしれないけど、なんかやろうと思ったらきてくれて嬉しいです。
お互いにいい距離感で...ストーカーにならない程度に追っかけてくれたら嬉しいです。
今日は本当にありがとうございました。
またどこかでお会いしたい...と今は思っています。
本当にありがとうございました!

はぁ...これが収録されるのか...(笑)

それは、灯された一つの答え。Sunny side Lilyからの時間と、ゆかりんと王国民。

パシフィコ公演、すごく楽しかったです。

小会場の公演と違い、ステージ両端にモニターがあり、舞台が映されています。
座席的に、生ゆかりんもちゃんと観られるし、でもモニターでのアップのゆかりんも観たいしである意味贅沢な悩みでしたが(笑)

『シレーヌの心音』など特にゆかりんの表情を見ていたのですが、これまで見ることのできなかった発見もありまして...。
意外に、微笑みの表情を浮かべていたんですよね。
これまで表情が鮮明に見えておらず少し切ないような印象があったのですが、まさかあのような表情をしていたとは...改めて聴き直して解釈というのが変わってきました。

最後の最後にして、新しい発見があるのこそ、ライブの魅力だとしみじみと感じます。

もちろん、どの公演もいつとして同じ時などなく、その公演ごとの想い出や楽しさがありますけど、やっぱりどの公演直後も「今日すっごく楽しかった!」なんて言葉が自然と出ちゃいますね。

美しい歌声。
全力で盛り上がる時間。
煌く星のような美しい衣装。

ゆかりん自身の魅力はもちろんのこと、桃色男爵に桃色メイツ、会場を作ったスタッフに企画したスタッフ...そして愛を届ける王国民がいて、何もかもが楽しいツアーでした。

 

*****

そして、上手く伝えられるかわかりませんが、もう一つの感想。
パシフィコ横浜公演での最後のMC...私は涙しました。

"生きてる意味を与えてくれてありがとうございます"

 

本ツアーも話すときにどうしても出てくる、『Sunny side Lilyから4年ぶり』ということ。
SsLに参加された方は、どうしても胸に残っているものがあるという方も少なくないのではないでしょうか。

 

『you』を歌い終わったあとの"私、みんながいないと生きてる価値のない人間"というMCでの言葉。
ゆかりんの今回の言葉を借りるなら『どんより』です。
王国民はゆかりんがネガティブであることに慣れがあるかもしれませんが、その中でもあの時は心に来たことを覚えています。

そして、所属レコード会社との契約終了...また、FCイベントでのゆかりんの姿(テンション)など、さまざまな出来事に触れました。

 

その後、新曲発売やバースデーイベント、ゆかりっくFesなど様々なゆかりんの活動でまた前向きに元気にしていた...つもりでした。
SsLでの忘れ物、ツアーの発表でフラッシュバックしてきました。

でも、今となっては杞憂に過ぎなかったのかもしれませんね。
ゆかりんの中では、すでに気持ちは決まっていて...それを伝える"SsLのときに投げかけられたかのような問いの答え"を示してくれたのかもしれません。

 

まず、大阪公演の『you』を歌い終えた直後の「ありがとう」という言葉。
その後の公演ではなかったことから演出などではなく、ゆかりんの心からきっと出たのではないかと思います。
ゆかりんの覚悟、それを聞き守った王国民に対して、いろいろな想いが交錯していたのかな、なんて。

そして、『生きてる意味を与えてくれてありがとうございます』という言葉。
SsLのときとは、違う...一つのゆかりんから王国民への想い。

4年という時間がありましたが、胸にあったものがふっと軽くなるようなそんな感覚。
自分の中のSsLが、T♡Cで完結したのかな。

*****

そして「どんよりしない?」なんて言葉。
きっと、ゆかりんの言葉でどんよりとしてしまう王国民(また、逆にゆかりんの言葉一つで歓喜することも)を、しっかりと見てくれているんだな...と。
王国民、本当に幸せですよ。

 

ゆかりんが言う通り、王国民は"見ず知らずの人たち"でしかありません。
だからこそ、ゆかりんがそんな見ず知らず人たちを気にかけてくれていることに、感謝しかありません。
見ず知らずの人たちが"田村ゆかりという星"だけを照らしていることを見てくれて、言葉をくれて、感謝をくれていることに涙が溢れています。

 

 

私は、生きてる意味をゆかりんから与えてもらっています(きっと私以外にも多いのではないでしょうか)が、ゆかりんがそう感じてくれるなら意味ある星屑の一つにでもなれたら幸せです。

ゆかりんを、次の未来へ連れて行く。
Escortできるところまで、していきたいと心から思います。

 

5月26日〜8月12日の約3ヶ月にも渡ったツアー『田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 Twilight♡Chandelier』に参加できて幸せでした。
本当に、本当に、本当に、ありがとうございました。

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